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『シンギュラリティカットを語る』ミョテさん編


1石、1石そのルビーのために最善のカットを考え抜く
カットしてしまったらもとに戻せない。そのルビーの特徴
を見抜く経験とたしかな技術がいる。




採掘してきたモリスだから知っている。
宝物ルビーがかけがえないものということ。
 

1㎜にもみたないルビーを探してきたモリス。


毎日、毎日作業しても採掘されることない
宝石ルビー。希少な宝石なのだと実感した。


魅力的なルビーは原石の時から美しい。
この石のベストを考えたとき
簡単に、ラウンド、オーバルと決断するにはまだ早い
と感じた。


石の魅力を最大限に生かしたい。
そのルビーのためのカットが必要になった。
最小限のカットで石の個性を生かす。

人間の私たちが造形したカタチよりも
その1石が持って生まれた形を生かしたいと思う。



すべて赤い石。
でもひとつづつ違う石。


1石、1石個性があるルビーは世界中に1つだけ。
モリス銀座店ではカットに至るまでの工程、原産地ミャンマーの様子
鉱区などもお伝えしています。