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ルビーの赤と花嫁




ルビーは、旧ラテン語で「ルビウス」=赤を意味しました。
これはフランス語の「ルージュ」の語源でもあります。

人が最も古くから大切にしているのが赤色であり、
太古の壁画や埋葬品、重要な人物が式典で歩くレッドカーペット、
日本の神社仏閣、または祝ごとに用いる紅白等々、
最高位の色として愛されてきました。

花嫁が赤色を身に着けるのは、
「生命力のある健康な女性」であることを表わすためだといわれています。
口紅や胸元の装飾品、さりげない指輪などから垣間見える赤色は、
誘目性の高さと相まって女性の美しさを引き立てます。



また、ルビーは人の生命力、活力、豊かな感受性を表す宝石とされ、
ルビーの赤色は「愛」の象徴とされてきました。




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ミャンマー産天然無処理ルビー専門店 Mori's



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