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ルビーの靴



自分の一番の願いをかなえる手段が、実はごく身近にあったということはありませんか?


「オズの魔法使い」のドロシーの【ルビーの靴】についてのお話です。



この「ルビーの靴」と呼ばれる靴は、
米スミソニアン博物館群の国立アメリカ歴史博物館に展示されています。






「オズの魔法使い」とは、、、、

カンザスの農場に起こる竜巻によって、家ごと飛ばされてしまう少女ドロシー。
飛ばされた先は、小人の国マンチキン。
落ちた際、その家で悪い魔女である東の魔女を押しつぶしてしまいます。

悪い魔女をやっつけたため、マンチキンの人々から大歓迎されるドロシー。
その一方で妹西の魔女は姉を殺されたとドロシーを恨みます。

西の魔女は東の魔女の履いていたルビーの靴を取ろうとしますが、
北の魔女の魔法によってその靴はドロシーが履くことになります。
このルビーの靴には魔力があるため、西の魔女はドロシーの靴を狙い続けます。

西の魔女が、ドロシーに「靴を脱げ」といいます。
しかし、靴は持ち主(ドロシー)が死なないと脱げないのです。





北の魔女から、「ルビーの靴のかかとを3回打ち合わせれば元の家に戻れる」と教えてもらいます。
その通りにすると、ドロシーは元の家に戻っていました。



つまり、マンチキンに来てから、北の魔女に履かされたルビーの靴は、簡単にカンザスに戻る手段だったのです。
帰り方はすぐ足元にありました。


私たちも、答えがすぐ近くにあるのに気づかずに、遠回りしてしまっていることがあります。
自分の回りをよく見てみると発見できるかもしれません。

そして、ドロシーのルビーの靴のように、私たちは自分の気づいていない能力を持っているかもしれません。

 

モリスルビー
www.morisruby.com/