モリスルビーとは
受け継がれるときに「宝物」として誇れるルビーを
モリスルビーは天然無処理のミャンマー産ルビーを扱う専門店

モリスは鉱山での採掘経験をもとに、原石選びから品質判定までを自社で行っています。
すべてのルビーを顕微鏡で、処理の有無・品質・個性まで自分たちの目で確かめています。
だからこそ、自信を持っておすすめできるルビーだけをお届けします。
モリスルビーはこんな方に選ばれています
ルビーをお探しの方
記念日や贈り物、自分へのご褒美に。目的に合うルビーを、実物を見比べながら選べます。
ルビーをお持ちの方
お手持ちのルビーが気になる方へ。お手入れや修理、リフォームのご相談も承ります。
ルビーを残したい方
次の世代へ残したい、いつか手放すかもしれない。将来のことまで、購入前にお話しします。
受け継がれる「宝物」として誇れるルビーを、銀座と京都三条の2店舗でご覧いただけます。
ルビーのことなら、まずはモリスへご相談ください。ルビーの見学・ご相談はこちら。
ルビー専門店モリスルビーの特徴
創業から
25年以上
天然無処理の
ミャンマー産ルビー専門
顕微鏡拡大写真の記録
5万件以上
品質判定の根拠となる
自社データ
米国サザビーズ
100%
出品販売率
モリスは、ルビーのみを扱う専門店です。一つの宝石に絞っているからこそ、産地から品質まで自分たちの目で確かめることができます。

- 扱うルビーを限定:高品質・天然無処理・ミャンマー産のみ
- 自分たちの目で確認:採掘現場に立ち会い、原石を磨き、顕微鏡で一石ずつ確認
- 全品に保証書:顕微鏡拡大写真付きで、産地と品質を記録
原石選び〜アフターケアまですべて自社完結
01
現地での買付
ミャンマー鉱山へ直接赴く
02
原石の選定
色と透明度から原石を選ぶ
03
研磨
原石の個性を活かして磨く
04
品質判定
顕微鏡で処理の有無を確認
05
保証書の発行
拡大写真付きで全石を記録
06
アフターケア
自社工房で修理とお手入れ
モリスの店舗でお伝えしている5つのこと
お店では、ルビーを手に取りながら、産地や品質についてスタッフがご説明します。

01
ルビーの希少性
ルビーの価値は、原石の段階でほぼ決まります。
モリスは2007年にカチン州ナヤン鉱山14番鉱区の採掘権を取得し、品質ごとに原石の出る割合を現場で調べてきました。
店舗では:
鉱山採掘に携わったスタッフから、現場の話を聞くことができます。
02
ルビーの形(カットスタイル)
モリスのルビーは、一石ごとに形が違います。
決まった型に合わせて削らず、原石の個性を活かして磨くモリス独自のカットを「シンギュラリティカット」と名付けました。
店舗では:
目の前のルビーが「なぜこの形なのか」をご説明します。


03
ルビーの個性(インクルージョン)
ルビーの内部にある小さな結晶や模様は、その石だけの個性です。同時に、産地や処理の有無を見分ける手がかりでもあります。
モリスはすべてのルビーを顕微鏡で撮影し、ID番号とともに記録しています。
店舗では:
気になるルビーの顕微鏡拡大写真をご覧いただけます。
04
ルビーを買うとき、手放すとき
ルビーは、長い年月を経ても美しさが変わらない宝石です。
身に着ける、受け継ぐ、資産として持つ。目的に合うルビーをご提案し、すべてに産地証明・保証書をお付けします。
店舗では:
予算や希望と合わせて、将来のこともご相談いただけます。


05
ルビージュエリーのアフターケア(自社工房)
モリスは自社工房でジュエリーを仕立てているので、ご購入後のお手入れや修理もそのままお任せいただけます。
京都三条店では、内容によって即日対応も可能です。
店舗では:
クリーニング・修理・リフォームのご相談を承ります。
ここまでご紹介した内容は、実物を前にし説明を聞くことで、より深くお分かりいただけます。
- ルビーについて専門のスタッフから直接聞く
- 気になるルビーの顕微鏡拡大写真を見る
- お手入れや将来のことをまとめて相談する
ご購入を決めていなくても構いません。ルビーのことなら、まずはモリスへご相談ください。
モリスルビーの見学・ご相談はこちら。
モリス代表 森孝仁の歩み
ミャンマーでルビー採掘権を得た日本人
モリスの志、そのはじまり
「受け継がれるときに、宝物として誇りに思えるルビーでありたい」
モリスの原点は、創業まもない頃に出会った、一人のおばあさんのルビーです。
2000年に創業してすぐ、ルビーの結婚指輪を仕立て直すご依頼をいただきました。
持ち主のおばあさんは、亡きおじいさんから「家が買えるぐらいの価値がある」と贈られた指輪だと、嬉しそうに話してくださいました。
ところがルーペを覗くと、そのルビーは人工的に合成されたものでした。
事実をお伝えすると、それまで笑顔だったおばあさんの目に涙が浮かびました。

本物を見分ける目を持つために、モリスはミャンマーの鉱山に入りました。
モリスの歩み
2000年
京都でルビー専門のジュエラーとして創業
2004年
ミャンマーに現地法人を設立、拠点を構える
2007年
カチン州ナヤン鉱山14番鉱区の採掘権を取得※
2008年
加熱処理の研究を宝石学会(日本)で講演
2017年
米国サザビーズで評価額を大きく上回り落札
2022年
国立科学博物館の特別展「宝石」に展示協力
※自社の社員が鉱山に駐在し、採掘の現場に入ったのは、日本の宝石商として初めてのこと(外部委託ではなく、自社社員が駐在)

モリスが本物にこだわる理由
宝石は喜びを生むもの。悲しむ人を、二度と生んではならない。その思いは、創業時から変わっていません。
だからモリスは、人工的に合成された石ではなく、本物のルビーだけを扱います。その覚悟を守るために、日々ルビーと向き合い、見極める目を養い続けます。
人の手でつくられた石や、処理を施した石が数多く流通する今、自然が生んだままのルビーは人には作り出せない、限りある地球の資源です。
なぜ今、ルビーなのか。受け継がれる時に「宝物」として誇れる一石とともに、モリスはその答えをお伝えし続けます。
モリスの実績・評価

スイス宝石研究機関
Gübelin Gem Labから感謝状
ミャンマー産の天然無処理ルビーについて、同研究所のデータ蓄積に協力しました。

米国 Sotheby’s(サザビーズ)
評価額を大きく上回る価格で落札
事前評価30,000〜50,000USDのルビーが、125,000USD(当時1,400万円)で落札されました。

国立科学博物館(東京・上野)
特別展 宝石に展示協力
2022年2月19日〜6月19日の特別展に、モリスの6ctルビーを出品しました。
メディア出演・学術発表
- テレビ:「未来世紀ジパング」/千葉テレビ
- 学術:宝石学会(日本)講演(2008年)
- ラジオ:TOKYO FM/京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)
- 展示:国立科学博物館 特別展 宝石(2022年)
ご予約・お問い合わせ
ご購入の相談やルビーの鑑別・見学など、ルビーのことならモリスにお任せください。
ご来店予約や各種お問い合わせをお待ちしております。
