モリスルビー17JY0038【SOLD】

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モリスルビー17JY0038

カラット 0.69ct
Origin(産地) Myanmar
Quality(品質) Jewelry
Size(サイズ) 7.1/4.4/3.0

モリスルビー17JY0038 0.69ct Myanmar Jewelry

ルビーサイズ7.1/4.4/3.0

ルビーの特徴

ほんの少し青みを帯びたミャンマー産ルビーらしい色調(色合い)と彩度(鮮やかさ)、そして高い透明度、そしてちょうど良い色の濃淡と、その目のように見えるプロポーション(マーキース型)が特徴的な天然無処理で美しいミャンマー(モゴック鉱山)産ルビーです。
大きさは縦7.1㎜/横4.4㎜/深さ3.0㎜で重さは0.69ctは、数値よりも大きく見えて、存在感のあるルビーです

このルビーの品質判定のクオリティスケールは
美しさが「A」輝きがあり美しいもの、そして色の濃淡は「#4.5」、品質によって3つのゾーンに分けると最高品質のジェムクオリティです。石ルビーも個性であり、同じモノが二つとありません。クオリティスケールを使う時には、時々「尖ったキャラクターのルビー」があることも分かっておいた方が良いと思います。
宝石のクオリティスケールは、あくまでもモノサシであり目盛です。
ここに説明が必要ですが、3つのゾーンに分ける際に、天然無処理で美しいミャンマー産ルビーのクオリティスケール(注:1)で、美しさ「S」か「A」で色の濃淡が「#6」か「#5」の4つのマスに入るものを指しますが、1ctを下回るサイズについては、色の濃淡「#4.5~#4」もジェムクオリティと考え、逆に色の濃淡「#6」でも上限ギリギリの場合は、ジュエリークオリティと考える方がいいでしょう。クオリティスケールは、あくまでもモノサシであり目盛です。そのモノサシをどう使うか?は、プロのジュエラーがしっかりと見極めたいポイントの一つです。例えば、大相撲で、舞の海という力士(引退後に舞の海修平で相撲解説で有名)がいましたが、彼は実際には力士となる充分な身長が169㎝、充分で無かったため、入門試験で頭に何かを入れるズルをして、通過したそうです。その後の舞の海力士の活躍は、皆さんもご存じでしょう。技のデパートと呼ばれ小さい体で、自分の二倍ぐらいある力士を倒して多く人の記憶に残る活躍をしました。もし、彼が、相撲界に入れなかったら…その伝説もなかったでしょう。宝大きさは縦7.1㎜/横4.4㎜/深さ3.0㎜で重さは0.69ctは、数値よりも大きく見えて、存在感のあるルビーです。

ルビーの内包物

天然ルビーは、自然の恵みであり唯一無二の個性を持っています。それぞれの結晶の中に内包されるインクルージョンはそのルビーの個性を表します。またこのインクルージョンは、原産地、処理の有無を判定する際の重要な手がかりとなります。

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