モリスルビー22SR0071

 

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モリスルビー22SR0071

カラット 0.25ct
Origin(産地) Myanmar
Quality(品質) Gem
Size(サイズ) 3.4/3.2/2.5

ルビー(天然無処理)

モリスルビー22SR0071  0.25ct Myanmar Gem

ルビールースサイズ

ルビーサイズ 3.4/3.2/2.5

ルビーの特徴

少し歪んだ真ん丸でないラウンド型ミックスドカットに磨かれた天然無処理で美しいミャンマー産ルビーです
顕微鏡で見なければインクルージョンを見つけられないほど高い透明度が特徴です。1ctを越えるサイズでは、インクルージョンの無いルビーは、ほぼ皆無です。サイズが縦3.4㎜/横3.2㎜/深さ2.5㎜、重さが0.23ctと小粒であれば、このような透明度の高さは時々見ることがありますが、それでも稀なことです。ただ、インクルージョンが無い方が良いという考え方は、無色透明が良いとされるダイヤモンドに見慣れている方に多い考え方ですが、ルビーの場合は違います。もちろんインクルージョンによって美しさに悪影響を及ぼしている場合や破損の原因になるようなインクルージョンは、欠点としてみますが、そうでない限り、むしろそのルビーの個性として大歓迎です。

目の前にある好きなルビーは、まず手にしてみるのが正解です。
ルビーの場合は、最初に見た瞬間に、「これいいな!」と感じたかどうか?が一番重要です。その後で、品質判定の話を聞いてそのルビーの値段が適正であるかどうか?を確認する順番が、長い目で見て良いと思います。ダイヤモンドは、産出が多い宝石なので、選ぶことができます。4Cという「色」「内包物の有無と度合い」「形、研磨の状況」「重さ」で持って、希少性の高いものを選ぶことができますので、(希少性は4Cでわかりますが、それでも4Cでは品質は分かりませんが…)無色透明で希少性の高いものを比べて選べるわけですが、天然無処理で美しいミャンマー産ルビーの場合は、違います。目の前にある好きなルビーは、まず手にしてみるのが正解です。少しの不完全性を見つけて、もっといいものを…と探し始めると、結局「あの時のルビーだった…」ということが良くあります。品質判定の話を先に聞いてしまうと、理性的な比較対象の話になってしまい、自分の持っている感性で選ぶという宝石ルビーで一番大切な部分を見失ってしまいます。矛盾しているようなことを書いていますが、このルビーも透明度が高いから良いのではなく、先ずは、手の上に乗せてみて、どう感じるか?です。

このルビーの品質判定のクオリティスケールは
美しさ「A」、色の濃淡「#5」のジェムクオリティです。

ルビーの内包物

天然ルビーは、自然の恵みであり唯一無二の個性を持っています。それぞれの結晶の中に内包されるインクルージョンはそのルビーの個性を表します。またこのインクルージョンは、原産地、処理の有無を判定する際の重要な手がかりとなります。

ルビーのインクルージョン

ルビーのインクルージョン

ルビーのインクルージョン

この記事を書いた人

森孝仁

株式会社モリス 代表取締役社長

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