アラベスクリング

 

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アラベスクブライダルダイヤモンドとルビーで永遠の愛

アラベスクリングの意味

ルネッサンスの時代から男性が求婚する時には、ダイヤとルビーのついたリングを贈っていました。当時はダイヤモンドをカットする技術が無かったので、ダイヤは“変えられない”と言う意味がありました。そしてルビーは“愛”の象徴。そのリングには“永遠の愛“と言う意味がありました。一方、厳しい環境の中で自然災害や魔除けの意味で蔦を家の周りにはわせていたことが起源とされている、蔦柄のアラベスク紋様には“守護”の意味があります。つまり、このリングには男性から女性へ「変わらない愛で、あなたを一生守ります」と言う意味が込められています。言葉にはできなくても、一途な思いをリングに込めることが出来ます。

アラベスク柄とは

アラベスク紋様の蔦柄は、古代より自然環境の厳しかった地域で、嵐などから人を守った蔦が紋様となって現在まで伝わっています。その後、家の壁に蔦をはわせると雷や魔物をよけるとされ、蔦の茂る家は裕福の象徴ともみなされました。現在は永遠の愛や霊魂の不滅、永遠の生の象徴として結婚式でも用いられるようになりましたが、日本でもおなじみの唐草文様やペイズリー柄の起源でもあります。

モリスジュエリーの構想からできるまで

構想イメージ画像/コンセプトを形に起こしていきます。

構想図から、細部の製図へ、1mm以下の細部でも大きく印象が変わるので何度も微調整を行い美しラインを見つけます

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「構想」から形になるまでを随時更新中です。出来上がるまでをお楽しみください▷

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