11月22日はいい夫婦の日は愛の石ルビーを贈りませんか?

“記念とは、あとの思い出として何か残しておくもの、あるいはそれによって残されたものである”モリスでは、「アニバーサリー(記念日)」という文化を大切にしています。

人生の様々なシーンに、物として、気持ちとして、一生残る贈り物をしませんか?

いよいよ今年も「いい夫婦の日」が近付いてきました。先日、相談会にお越しになられたご主人さま。「結婚して、子どもを授かり、憧れのマイホームを建てただ、がむしゃらに働いてきました。

ようやくこの春、子どもたちも巣立ち今はまた、妻とふたりだけの生活に戻りました。振り返ってみれば、あっという間の25年間でした…」今まで、お仕事中心の生活を過ごされてきたご主人様。

「幸せ…というよりは、妻に対して、後ろめいた気持ちの方が強いのが今の正直に気持ちです。妻には、何もやってあげられていない…。だから今日こうして、相談会に来ました。」

ご主人様の発せられたお言葉にはとても深いものがありました。家族を養う為、とはいえ、お仕事を最優先にされてきたご主人様のお気持ち。そんな思いをカタチにできたら…。

選ばれたのは、お二人お揃いのルビーの指輪でした。もう一つの結婚指輪。「愛」を表す宝石ルビーをそれぞれの指輪に一石ずつ留めて奥さまの目に映るのはご主人様の深い愛のしるし。あの日のように、またここから始めよう。ふたりの新婚生活を…。

Contents

ルビーのペアリングがおすすめです

指輪を見るたび、思い出すことができます。指輪には贈られた方の愛する気持ちも、毎日宝物として大切に身につけられた方の思いも未来に伝えてくれます。

喜怒哀楽いつも共に、うれしい時も、かなしい時もずっと一緒にいつづけた二人の姿が未来を生きる人へエールをおくることもできます。

ペアリングは二人で身に着けるもの。二人で話あって、好みのデザインを選ぶことができます。

結婚記念日も大切に

結婚15年目は水晶婚式、25年目は銀婚式、30年目は真珠婚式、35年目はサンゴ婚式そして40年目はルビー婚式です。

40周年の結婚記念日に贈るジュエリーはルビーがおすすめです。感謝を込めてご主人から奥様へそれぞれの記念日名にちなんだジュエリーを贈ると、とても良い記念になるでしょう。

結婚40年目このころになると夫婦同伴のパーティーなどでつけるとっておきのジュエリーとも呼ぶ一品を持っているといざという時に悩みません。自信と経験を重ねた。いまこそ映えるとっておきのジュエリーです。

人と赤のつながり

古来より日本では、赤を女性の通例行事や年中行事に用いる習わしがあります。その理由には、古来、赤が魔を祓う神聖な色とされてきたことや赤が血のめぐりを良くするといわれ女性の体を守る薬変わりに用いられて来たことにも関係があるようです。

日本だけでなく世界でも赤は特別な色でした。ルビーの語源は旧ラテン語の赤を意味するルビウスです。

今でもロイヤルファミリーなど特別な人が歩く道はレッドカーペットです。世界中でも赤や、ルビーにまつわる伝説、言い伝えは多く残されています。

Contents
閉じる