7月13日(土)NHKカルチャー1日講座

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NHKカルチャー1日講座 宝石文化史をルビーから紐解く

モリスでは、「NHK文化センター京都教室」にて、定期的に「宝石文化史をルビーから紐解く」と題し、講座を開催しています。

テキストは、一昨年、東京上野「国立科学博物館」に於いて開催された「特別展・宝石 地球がうみだすキセキ」の図録です。

今回は「歴史的なジュエリーからルビーの存在感を原始的価値の視点で紐解く」をテーマに、お伝えさせていただきます。

イベント内容

  • 歴史的なジュエリーから紐解く~ルビーの赤と美~
  • 東京上野「国立科学博物館」に於いて開催された「特別展・宝石 地球がうみだすキセキ」レアな図録をテキストに使用
  • セミナー後質問もお受けします

こんな方におすすめ

  • 宝石に興味がある
  • 歴史に興味がある
  • 文化に興味がある

初めて受講される方でも分かりやすい内容となっており、年齢層も幅広く受講されています。

イベント概要

タイトル

「歴史的なジュエリーからルビーの存在感を原始的価値の視点で紐解く」

日時

 2024年7月13日(土)13時~15

場所

NHK文化センター京都教室

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1297190.html

受講料

会員3.322円(税込)/一般(入会不要)4,004円(税込)

教材

特別展宝石~地球がうみだすキセキ~「図録」(受講者に進呈いたします)

講座内容

人類最古の壁画は赤の顔料で描かれ、人類最古の文字は赤色で書かれました。人類にとって、最も大切な色であり続ける「赤」…ルビーの語源は「ルビウス」旧ラテン語で「赤」を表します。地球上で最も美しく頑丈な「赤」は宝石ルビーです。なぜ人類は赤色に魅了されたのか?ルビーの存在感を原始的価値の視点で紐解きます。

2024413日受講者の声【長く残る歴史的な宝石ジュエリーの特徴】

 

  • 印象的だった内容は、ルビーの価値をこれから上げていきたい一使命。ブランド価値より本物の価値を見極められることの大切さ。次回の講座では、西洋の歴史、マナー、慣習にまつわる宝石ルビーについて学びたいです。とても奥深くて、生きていく上での指針になるお話が沢山ありました。希少価値のある素晴らしい講座でした。
  • 宝石を手放す時、どうすれば良いか聞いた方が良いと聞いて驚いた。次回の講座ではルビーの歴史が学びたいです。知らない話ばかりで驚くことばかりでした。貴重なお話を有難うございました。
  • 宝石の価値の変化についてのお話が、私の買い物などの価値観に関わるお話であったため印象に残りました。次回の講座では資産性について学びたいです。
  • 水がないと多くの宝石がうまれないということが不思議です。次回の講座では、ルビーの歴史と資産性、産地によるルビーの内包物の違いについて学びたいです。宝石の話だけでなく、言葉の意味も学べるので毎回とても勉強になります。今回も有難うございました。
  • ヒストリックリングやその価値についての話が印象的でした。次回の講座では、赤にまるわる話、産地それぞれの現場の様子や採掘方法など知りたいです。母岩つきのそれぞれの産地の原石が見たいです。
  • 学術的に研究されていることと、価値が上がってきていること、モリスさんの情熱が印象的でした。次回の講座では、赤にまるわる話を学びたいです。楽しかったです。
  • 印象に残ったのは「美しい」とは。そうであって欲しい姿。言葉の力はすごいですね。次回の講座では、資産性について学びたいです。今日も勉強になりました。ありがとうございます。外商でルビーの話をする方が、「モリスルビーなら間違いないです」と言われて嬉しかったです
  • 交換価値と天然無処理のブランディングが印象的でした。次回の講座では、天然無処理の見分け方、モゴックとモンスーの見分け方を学びたいです。
  • 天然無処理、非加熱の違いがよく分かりませんでした。いつも楽しいお話有難うございます。なかなかついていけない部分もありますが、これからもお勉強させてくださいませ。
  • 美しいという言葉の意味と下落についての話が印象的でした。次回の講座では、資産性、美しさを数値化することは難しいというお話でした。最近AIが注目されていますが、宝石の世界にもAIは入ってくるのでしょうか?いつも為になるお話を有難うございます。ヒストリックリングのツアーにも是非参加したいです。
  • 美という言葉の語源、哲学的な意味についての話が印象的でした。次回の講座では、ルビーの歴史、また歴史と文化の関わりを知りたいです。文化・伝統の絡みの話は、特に興味深くありました。偽物、処理についても興味がありますので、可能でしたら、扱っていただければと思います。

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