モリスルビー23MY0018

 

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モリスルビー23MY0018

カラット 0.08ct
Origin(産地) Myanmar
Quality(品質)
Size(サイズ) 2.5/2.5/1.7

ルビーの特徴

ミャンマー産の特徴的な色調、若干の青味を帯びながらコクのある赤色、そして高い透明度と彩度、原石の生地をなるべく大きく残すべく、それも手作業でラウンド型に磨かれたことで原石の形がうっすらと残った形とパビリオン側をブリリアントカットに磨いたことで、シャープな輝きが特徴的な天然無処理で美しいルビーは、ミャンマー最北部カチン州にある幻のルビー鉱山ナヤン(Nam-Ya)で発掘されました。サイズは縦横2.5㎜/深さは1.7㎜と縦横のサイズと深さのバランスは最適です。とても希少性がたかく0.5ct以上の原石の産出が少ない天然無処理で美しいミャンマー産ルビーの場合には、この原石の形も非常に重要です。そして、このルビーを宝石品質判定のクオリティスケールの上で観た場合、美しさは「A」輝きがあり美しいもの、色の濃淡は「#5」、クオリティスケールの35マスをGQジェムクオリティ(最高品質)/JQジュエリークオリティ(高品質)/AQアクセサリークオリティ(宝飾品質)の3つのゾーンに分けた場合、GQジェムクオリティになります。小粒なルビーですが、最高のルビーで、いつか受け継ぐときに思い出がキラキラと輝きだすでしょう。その時を想像してみましょう、小粒な宝石の場合は、手放すときの交換価値というよりも、ジュエリーの枠が古くなって新しいものに仕立て直すときに、プロが観て褒めてくれるかどうか?が一番のポイントになります。プロフェッショナルなジュエラーなら、仕立て直しで預かる前に必ずその宝石が何なのかを「お預かり書」に書き込むためにルーペを見ることでしょう。その時に、「これは!天然無処理で美しいミャンマー産ルビーですね!」「宜しければ譲っていただけませんか?」と声をかけて貰えると嬉しいはずです。「赤い石」と書かれてしまえば…(普通はそうなると思います)それが宝石かどうかも分からない。その上、「これは人工的なものですから、新しいものを買った方がお得ですよ」なんて言われた時には、思い出が輝くことは無いでしょう。モリスは、それを目指して、天然無処理で美しいミャンマー産ルビーだけを、24年間お届けしてきました。ジュエリーにモリスの刻印があれば「お宝のルビーだ」と言っていただけるように、入手し難くなってきましたが、これからも天然無処理で美しいミャンマー産ルビーをお届けし続けたいと思います。

ルビーの内包物

天然ルビーは、自然の恵みであり唯一無二の個性を持っています。それぞれの結晶の中に内包されるインクルージョンはそのルビーの個性を表します。またこのインクルージョンは、原産地、処理の有無を判定する際の重要な手がかりとなります。

この記事を書いた人

森孝仁
株式会社モリス 代表取締役社長

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