ダイヤモンド9L028

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ダイヤモンド 9L028

  • Carat(重量) 0.304ct
  • Size(寸法) 4.28 – 4.30 ×2.67mm
  • Quality (品質) GEM(E-SI1 EX )
  • Fluorecence(蛍光性) None

ダイヤモンドの特徴

「今日のダイヤモンド」は、一見物静かなダイヤモンドの印象を受けますが、微妙にダイヤモンドを動かすと、チカチカとした光の閃光がとても美しく、ダイヤモンドの外周を超えて煌めきはじめました。重量は0.304ct。最近、婚約指輪(エンゲージリング)として選ばれるダイヤモンドのサイズは、0.20ct~0.5ct、その中でも0.3ctは人気のサイズです。最大直径は4.30㎜、最小直径は4.28ctとほぼ真円のダイヤモンドです。カラーグレードは、無色透明のEカラー。クラリティグレードは、SI1/Slightly Include 1(スライトリー・インクルーデッド1)10倍に拡大して特徴(個性)等が明確に発見できる程度で、「今日のダイヤモンド」をフェイスアップ(ダイヤモンドを上から見た場合)時計でいうと10時くらいの位置、テーブルファセット(一番上にある8角形の平らな面)に接したスターファセット(8つの三角のファセット)の次のファセット、ベゼルファセット(ラウンドブリリアントカットのクラウン部にあるメインファセットで、西洋凧カイトの形をしていることから「カイトファセット」と呼ばれることもあります。)に、CLOUD(クラウド)インクルージョンが発見できます。クラウドは、無数のピンポイント(針の先でついた位の微小のインクルージョン)が密集して雲か線状に見えるものをいいます。クラウドが広い範囲にわたっている場合、石全体の透明感を損ない輝きに大きな影響を与えるため、減点は大きくなりますが、「今日のダイヤモンド」は、極小さなクラウドのため輝きに大きく影響を及ぼすことはありません。さて「今日のダイヤモンド」は、婚約指輪(エンゲージリング)として伝統的な形、愛を意味する宝石ルビーと共にセッティングすることにしました。ルビーは大変希少性の高い、ミャンマー産天然無処理の直径1.6㎜のルビーを使用。メインダイヤモンドの両サイドに6石ずつ配した、大変贅沢な婚約指輪(エンゲージリング)です。ルビーの原石を、人為的処理を施し色の調整をすれば簡単に12石のルビーは揃います。ですが、「今日のダイヤモンド」の両サイドに6石ずつ並ぶルビーは人為的処理を一切施していない、ミャンマー産天然無処理のルビーです。よく見ると、一石ずつ個性があるため、眺めていてとても楽しくなります。個性豊かなダイヤモンドとルビーの婚約指輪(エンゲージリング)は、モリス京都三条本店でご紹介しています。下見だけのご来店も大歓迎です。「これ!欲しい!」と一目惚れするような相性の良い宝石に出会っていただければと思います。

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