新しいルビーの流通パターン

モリスルビー代表取締役 森孝仁
森 孝仁
株式会社モリス 代表取締役

天然無処理ミャンマー産ルビー専門店「モリスルビー」代表取締役。ルビーの原産地ミャンマーの鉱山から、ジュネーブ、ニューヨークの高級美術品オークション、サザビーズまで、ルビーの事ならすべて守備範囲の専門家。モリスルビーは、東京銀座、京都三条で展開しています。

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宝石店で見る宝石がどこから来たのか、考えたことはありますか?

皆さんご存知のようにもともと宝石は大自然から生まれた天然のもののはずです。

しかし、目の前にある石が人工的に処理をされた宝石だった場合はあなたは気づくことはできるでしょうか?

その赤い石には「ミャンマー産」「加熱石」「非加熱ルビー」「天然無処理ルビー」「天然ルビー」となんだか難しい言葉が並んでいるかもしれません。

原産地ミャンマー

なぜ原産地ミャンマーに行く必要があったのか

モリスは今までの宝石の流通パターンとは全く違った考え方でできた宝石商なのです。

ビジネスであれば、採算が合うか?合わないか?を最初に考えてから始めるのが普通ですがが、私たちモリスは…「お宝を探し」に原産地へ飛びました。

それは自信を持ってお宝だとオススメできるか?…と自らの眼で原産地で確認したかったからです。

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大切なのは「自分がお宝として持っていたいか?」という目線

このコンセプトの宝石は、世界中探しても、無いはず。モリスルビーに鑑別書など第三者の書類が付いていないのは、従来の流通の仕方と全く違うからです。

お客様の宝物になるべきルビーは1㎜の石でも保証書をつけてお届けしたい。もちろんいつか受け継がれる婚約指輪、結婚指輪も安心して宝物として大事にしていただけるように。

信用と安心のためにできた新しいルビーの流通のパターンの作りました。

モリス銀座店、京都三条本店にご来店の際はお気に入りのルビーを見つけられた際は詳しくスタッフに聞いてみてください。ルビーの1石ずつの個性を語らせていただきます。

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