70代を迎える親へ古希のプレゼントに何を贈ろうか迷っていませんか。花やお食事券など定番のギフトも素敵ですが、「一生に一度の節目だからこそ、一生ものを贈りたい」と考える方が増えています。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、ルビーのジュエリーです。
古希の色、代々受け継げる宝石としての価値、そして70代の女性をより美しく引き立てる力がルビーにはあります。この記事では、古希のプレゼントにルビーが選ばれる理由を専門店の視点から分かりやすく解説します。
プレゼントにルビーを検討している方は、実際に実物をご覧になってみることをおすすめします。(ルビー見学はこちら)
古希のプレゼントで「何を贈るか」迷っていませんか?

70代を迎える親への古希のプレゼント選びは、「特別な節目だからこそ失敗したくない」という思いから、意外と悩む方が多いものです。
まずは古希祝いに人気のプレゼントとその中でルビーのジュエリーが選ばれる理由を紹介します。
古希祝いに人気のプレゼントは?
古希の定番プレゼントとして人気が高いのは、花束・食事会・旅行・カタログギフトなどです。
どれも喜ばれる贈り物ですが、「70歳という一生に一度の節目だからこそ、形に残る一生ものを贈りたい」と考える方も増えています。
特に母親へのプレゼントを探している方からは、「実用的なものより、特別感のある贈り物にしたい」という声をよく聞きます。そうした想いに応える選択肢のひとつがジュエリーです。
その中でルビーのジュエリーが選ばれる理由
ジュエリーの中でも、古希のプレゼントとしてルビーが選ばれる理由は大きく3つあります。
- ダイヤモンドと並ぶ高い資産価値を持つ宝石であること
- 適切に保管すれば100年・200年と経年変化せず、子や孫へ代々受け継げること
- ルビーには紫みがかった色合いのものもあり、古希のお祝いカラーとも自然に調和すること
以上の理由から古希のプレゼントとしてルビーが選ばれています。
古希の色とルビーの関係については、次の章で解説します。
古希のお祝いカラーとルビーの深い関係

「還暦は赤いちゃんちゃんこ」というイメージはよく知られていますが、古希のお祝いカラーをご存知ですか。
実は古希のお祝いカラーとルビーには知れば知るほど納得できる深い関係があります。
還暦は赤、古希は何色?
古希のお祝いカラーは「紫」です。紫はかつて中国や日本で最も高貴な色とされており、皇族や高い身分の方だけが身につけることを許された特別な色でした。
日本でも聖徳太子が定めた冠位十二階において、最高位の色が紫であったことは有名です。
70歳という人生の大きな節目を迎える古希のお祝いに、高貴さと品格を象徴する紫が選ばれたのは、自然なことと言えるでしょう。
古希の色とルビーの赤をどう合わせる?
「古希のカラーは紫なのに、なぜ赤いルビーなのか?」と思われた方もいるかもしれません。実はルビーは、産地や品質によって色合いに幅があります。
鮮やかな赤から、紫みを帯びた深みのある赤まで、ひと口にルビーといっても色調はさまざまです。特にミャンマー産のルビーには、紫みがかった上品な色合いのものがあり、古希のカラーとも自然に調和します。
「赤いジュエリーは古希に合わないかも」とご心配の方も、まずは実物をご覧になってみてください。(ルビー見学はこちら)
赤には魔除けの力がある?(日本文化とルビーのつながり)
日本では古くから、赤には魔除けや病気除けの力があると信じられてきました。神社の鳥居が赤いのも、その象徴のひとつです。赤色には邪気を払い、健康と長寿を守るという意味が込められています。
古希を迎える親に「いつまでも元気でいてほしい」という想いを込めて贈るプレゼントとして、赤いルビーのジュエリーはその願いをかたちにできる宝石と言えます。
還暦のお祝いに赤を贈る文化と同じように、ルビーの赤には日本の文化と深くつながる意味があるのです。
気になる方は還暦についての記事も参考にしてみてください。
古希祝いのプレゼントにルビーのジュエリーが喜ばれる理由

「なぜ古希のプレゼントにルビーなのか」と思われる方もいるかもしれません。花束やカタログギフトと違い、ルビーのジュエリーが特別な贈り物として選ばれるのには、明確な理由があります。
理由①:一生ものの価値がある
ルビーはダイヤモンド・エメラルド・サファイアと並ぶ「4大宝石」のひとつです。その中でも天然無処理のルビーは、現在市場に流通するルビー全体のわずか1%にも満たないほど希少で、資産価値が高い宝石として知られています。
「古希という節目に高級なプレゼントを贈りたい」とお考えの方にとって、価値が落ちにくく長く手元に置けるルビーのジュエリーは、特別感と満足感の両方を叶える贈り物といえます。
ルビーの希少性や価値についての詳しい解説は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
理由②:代々受け継げる宝石である
天然無処理のルビーは、100年・200年経っても色あせず、経年変化がほとんどありません。これはルビーが持つ大きな特性のひとつです。
「古希のプレゼントとして贈ったルビーのジュエリーが、やがて子や孫の世代へと受け継がれていく」と考えると、一度の贈り物が家族の歴史をつなぐ「思い出のカプセル」になります。
消耗品やカタログギフトとは異なる、時間を超えた価値を贈れるのがルビーのジュエリーならではの魅力です。
理由③:70代の女性をより美しく引き立てる
年齢を重ねるにつれて、「ジュエリーは若い人がつけるもの」と感じてしまう方も少なくありません。しかし実際には、70代の凛とした雰囲気や深みのある魅力を最も引き立てるのがジュエリーです。
特にルビーの持つ深みのある赤や紫みがかった色合いは、年齢を重ねた女性の肌や装いに自然になじみ、その場にいるだけで存在感を放つ美しさをつくり出します。
「母にいつまでも輝いていてほしい」という気持ちを、ルビーのジュエリーという形で伝えてみてはいかがでしょうか。(ルビー見学はこちら)
古希・70代の親へ贈るルビージュエリーの選び方

ルビーのジュエリーを贈ろうと決めた後に悩むのが「どのアイテムを選べばいいか」という点です。
ネックレス・指輪・ピアスそれぞれに特徴があり、贈る相手の生活スタイルや好みによって最適な選択肢は変わります。
ここでは70代の親へ贈る視点で、各アイテムの特徴と選び方のポイントを整理します。
予算・相場の目安
古希のプレゼントとしてルビーのジュエリーを贈る場合、予算の目安は「10万円〜30万円程度」が一般的です。
ただし天然無処理のルビーは品質や産地によって価格の幅が大きく、同じ見た目でも価値が大きく異なるケースがあります。
特に古希という大切な節目の贈り物だからこそ、価格だけで選ぶのではなく品質の保証された信頼できる専門店で選ぶことが重要です。
ルビーのネックレス
70代へのジュエリーのプレゼントとして、最も選ばれやすいアイテムのひとつがネックレスです。
顔まわりに華やかさと明るさをプラスできるため、普段使いからフォーマルな場まで幅広く活躍します。ただし70代になると留め具の開け閉めが難しくなる方もいるため、操作しやすいデザインかどうかを確認して選ぶことが大切です。
贈る前に相手の使いやすさを考慮した一本を選ぶと、より喜ばれる贈り物になります。
ルビーの指輪・リング
「年齢とともに関節が太くなって、指輪が似合わなくなった」と感じている70代の女性は少なくありません。
しかしサイズをきちんと合わせた指輪は、どの年代の方にも美しく映えます。特にルビーの深みのある赤は、70代の凛とした雰囲気と自然に調和します。
サイズ調整に対応している専門店であれば、贈った後に微調整することも可能です。
プレゼントとして贈る場合は、相手の指のサイズを事前に確認しておくか、専門店に相談することをおすすめします。
ルビーのピアス・イヤリング
ピアスやイヤリングは、指輪やネックレスと比べてサイズを気にせず贈れる点が大きな魅力です。
顔まわりに小さなルビーのきらめきがあるだけで、表情全体が華やかに引き立ちます。またピアスホールのない方にはイヤリングタイプという選択肢もあるため、相手に合わせて選べる幅が広いアイテムです。
「何を贈ればいいか迷ったらピアスかイヤリング」と言われるほど、プレゼントとして間違いのない選択肢のひとつです。
古希のプレゼントには本物のルビーを選ぶ

古希という一生に一度の節目に贈るプレゼントだからこそ、本物のルビーを選んでほしいと思います。
実はルビーは、宝石の中でも特に「品質の差が大きい」です。見た目が似ていても、その価値は大きく異なる場合があります。
知らずに選んでしまうと後悔につながることもあるため、ここで最低限知っておくべきことについて解説します。
市場の99%は天然無処理ではない
現在市場に流通しているルビーの大部分は、加熱処理などの人工的な処理が施されたものです。
1904年にフランスでベルヌーイ氏が合成ルビーの製造に成功して以来、処理技術は進化を続け、現在では天然無処理のルビーは市場全体の1%にも満たないとされています。
処理が施されたルビーは見た目には美しくても、希少性と資産価値は天然無処理のものと大きく異なります。
古希という大切な贈り物に選ぶなら、その違いをきちんと理解したうえで購入することをおすすめします。
ルビーの処理について気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。
本物のルビーを見分ける3つのポイント
本物の天然無処理ルビーを選ぶ際に、最低限確認しておきたいポイントが3つあります。
1つ目は「産地が明示されているか」です。品質の高いルビーはミャンマー産など産地が明確です。
2つ目は「天然無処理であることの証明書があるか」です。処理の有無は見た目では判断できないため、証明書の有無が重要な判断基準になります。
3つ目は「信頼できる鑑別機関の鑑定書があるか」です。本物かどうかの見分け方についての詳しい解説は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
モリスが選ばれる理由
モリスルビーは2000年の創業以来、ミャンマー産天然無処理ルビーのみを専門に扱ってきた専門店です。
ミャンマーの鉱山で採掘したルビー原石のインクルージョン顕微鏡写真データを5万石以上保管しており、これは世界最大規模のデータベースです。
このデータは世界最古の宝石研究機関であるGubelin Gem Lab(スイス)の研究にも貢献し、2017年に同機関より感謝状を受け取っています。
また全商品に自社の品質保証書とインクルージョンの拡大写真が付属しており、購入後も安心してお持ちいただける体制を整えています。数字と実績に裏付けられた信頼が、モリスルビーが選ばれる理由です。(ルビー見学はこちら)
古希のプレゼントにルビーを贈る前に知っておきたいこと

古希のプレゼントにルビーのジュエリーが気になってきた方に、いくつか知っていただきたいことを解説します。
実際に贈る前に確認しておくことで、より納得のいく一本を選んでいただけると思います。
予算はどのくらいか?
古希のプレゼントとしてルビーのジュエリーを検討される場合、予算は品質によって大きく幅があります。
見た目が似ていても天然無処理かどうか、産地がどこかによって価値と価格は大きく異なります。「いくら用意すればいいか」という点は、一概にお伝えするのが難しいのが正直なところです。
だからこそ予算と希望をあわせて専門店に相談しながら選ぶことが、後悔のない買い物につながります。古希という大切な節目の贈り物だからこそ、予算内で最良の一本を一緒に探してほしいと思います。
実際に見て選ぶ
ルビーは写真や画面越しでは、本来の色・輝き・深みのごく一部しか伝わりません。特に天然無処理のルビーは同じものが二つとない一点物であり、実際に手に取って見ることで初めてその美しさと価値が伝わる宝石です。
オンラインショッピングで手軽に購入できる時代だからこそ、古希という一生に一度の贈り物には「実際に見て選ぶ」という体験をおすすめします。
専門店でルビーを手に取った瞬間に「これだ」と感じていただける方が多いのも、ルビーという宝石ならではの魅力です。
まずは専門店で相談する
オンラインショッピングでの購入は確かに便利ですが、専門家への相談なしにルビーを選んでしまうと後悔してしまう可能性もあります。
モリスでは東京銀座と京都三条に店舗を構えています。ルビーのことを何も知らない状態でのご来店でも、専門スタッフが丁寧にご説明しますのでご安心ください。
「古希のプレゼントを探している」「予算はあるが何を選べばいいかわからない」といったご相談から、実際にルビーを手に取ってご覧いただくことも可能です。
まずは実物のルビーをご覧になってみてはいかがでしょうか。(ルビー見学はこちら)



